ドルトムントMF、代表戦で左足首じん帯負傷

が所属するドルトムントは9月8日、前日7日に行われた欧州選手権予選スコットランド戦で左足首を負傷したドイツ代表MFマーコ・ロイスが、4週間離脱すると発表した。

ロイスはW杯ブラジル大会前最後の親善試合アルゼンチン戦でも左足首じん帯断裂を負い、本大会出場はならなかった。3カ月間のリハビリ期間を経て、8月中旬のDFB杯1回戦で復帰を果たしたばかりだったが、再び代表戦でけがという不運に見舞われた。この日受けたMRI検査によって、左足首外側じん帯部分断裂および損傷との診断が下された。4週間のリハビリが必要だという。