室内で移籍後初練習、クロップ監督とも再会

ドルトムントは9月1日、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)から4年契約で獲得したMF香川真司の背番号が7に決まったことを明らかにした。

これまで7番をつけていたMFヨナス・ホーフマンがこの日、マインツへ期限付き移籍となり空き番号となったため。クラブ公式サイト日本語版には下記のコメントが掲載された。

「またドルトムントの地でサッカーをできることが楽しみですし、ファンであったり、またチームメートと一緒に素晴らしい時間を共有できたらいいなと思っています。正直、自分自身すごく悩みました。ただ、ドルトムントはすごく熱心に自分のことを再度獲得しようとしてくれて、そういうところはやっぱり感謝していきたいですし、ああいうサッカー、ドルトムントみたいなサッカーっていうのは自分にはすごく合っていると思いました。同時に、また結果を残してチームに貢献したいという気持ちが強かったので決断をしました」

また、この日は室内で移籍後初のトレーニングを行い、ユルゲン・クロップ監督との再会も果たした。