第2節は古巣ウォルフスブルクと対戦

アイントラハト・フランクフルトのは8月30日、ブンデスリーガ第2節でウォルフスブルク戦に守備的MFとして出場し、84分までプレーした。試合は敵地で行われ、2-2で引き分けに終わった。試合後、インタビューに答えた。


――きょうの試合を振り返って。

長谷部 まあ自分たちで試合を難しくしたかなと。相手を立ち上がりはリスペクトしすぎたかな。もちろん相手は良いチームですけど、もう少し自分たちもやれたと思います。

――前半序盤は押され気味だったが、同点になってからは徐々に流れが良くなった。

長谷部 前半のあの辺りぐらいからいい形は増えたのかなと思います。最初は僕個人としても、チームとしてもボールの失い方が悪かったというか。せっかく ボールを取っても簡単に相手に渡していたんで、そうなるときついかなと思いますね。

――ボールの集まる長谷部選手のところを相手チームは狙っていた?

長谷部 それほどプレッシャーはきついって感じじゃなかったですけどね。もう少ししっかりボールをつないで、自分がゲーム作ってというような形をしていかないとって感じはありますけど。

――きょうは初めて古巣ウォルフスブルクでの試合に出場したが、どういう心境だった?

長谷部 個人的にはこのグラウンドで、相手のチームとしてウォルフスブルクとやるのは初めてだったんですけど、個人的にはもっと良いプレーがしたかったかなと。きょうの出来に関してはまったく満足できない出来でしたし、成長してるってのを見せたかったですけどね。

――スタンドにも日本の国旗があったが。

長谷部 ずっと応援してくれてるウォルフスブルクのサポーターもいますし、ありがたいですね。

――新体制でスタートする日本代表にはどういう気持ちで向かう?

長谷部 新しいスタートなので、新しい気持ちでまた一から。そっちの方でもアピールしなきゃいけないので。