第2節シュトゥットガルト戦でブンデスリーガ初得点

ケルンのは8月30日、のシュトゥットガルトと対戦した第2節にトップ下で先発し85分までプレー。22分に先制となる自身ブンデスリーガ初得点を挙げた。試合後、大迫がインタビューに答えた。


――ブンデスリーガ初ゴールの感想は。

大迫 立ち上がりに少し相手の流れになったところで点を取ることができて、チームをいい意味で落ち着かせることができたので良かったと思います。

――競争がある中で出番をもらって、監督に対しても期するものはあった?

大迫 そうですね。前回の試合はあまり良くなかったので、その中で今週も使ってもらえるということはすごく期待されていると思うし、結果を出せて良かったと思います。これを続けることが、まずは今やるべきことかなと思います。

――点を取った後にかなり喜んでいたけれど、ホッとした気持ちはある?

大迫 ホッとしたというか、勝つために全力を尽くしながらやってました。

――点の場面はファーに来る予感はしていた?

大迫 はい、予測はしてました。

――そういう意味できょうは前に行こうという気持ちも強かった?

大迫 まあ、きょうは3ボランチ気味でしたけど、その中でサイドに入ったときにはFWである僕が中に入らないと厚みは出ないと思っていた。そこはうまく狙い通りできたんじゃないかな。

――自分としてやれることはやれている感じ?

大迫 まあ、まだまだパスミスも少々あったので、そこでしっかりと、もうちょっと周りともうまくやっていければいいと思いますけど。

――2-0になって後半守備的になって、監督も無理に前に出ないと前に言っていたけど、手堅く戦って行く意思統一がチームの中にある?

大迫 それはありましたね、まとまって守備できたと思うし、組織的に守備できたと思います。


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