ELプレーオフ第2戦FKサラエボに7-0

8月28日、UEFA欧州リーグ・プレーオフ第2戦が欧州各地で行われ、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は本拠でFKサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を7-0で下し、第1戦との合計10-2で本戦出場を決めた。

メンヘングラートバッハ 7-0 FKサラエボ

ボルシアMGは20分のハーンのゴールを皮切りに、24分にはチャカが、34分にはルゴタがそれぞれ追加点を決め、3-0とする。前半は相手に好機を与えないまま終了する。決めきれない時間帯もあったが68分、再びルゴタが追加点を奪って点差を広げる。戦術的ファウルで相手に倒されることが増えるが攻撃の勢いは止まらない。74分にはヘアマンがゴール前で相手のゴールを誘い、PKを得た。途中出場したアザールがこのPKを決めて5-0とし、試合を決定づける。さらに82分、ルゴタの16mからの見事なミドルシュートが決まる。試合終了直前のロスタイム2分にもアザールが25mからのロングシュートを決め、7-0で圧勝となった。