岡崎のマインツと清武、酒井宏のハノーファー

ブンデスリーガ第2節最終日は8月31日に各地で2試合が行われ、のマインツはとが所属するハノーファーと本拠で引き分けた。岡崎は1トップで、酒井は右SBでそれぞれフル出場した。トップ下で移籍後初の先発出場を果たした清武は73分に交代した。ブンデス歴代日本人選手通算得点数単独トップを狙う岡崎はノーゴールに終わった。

マインツ 0-0 ハノーファー公式記録

今季初勝利を本拠で挙げたいマインツだが、10分過ぎから連勝を狙うハノーファーに攻撃を畳みかけられる。なんとかここをしのぐと徐々に攻撃のリズムを取り戻し、24分には岡崎がゴールエリア右からシュートを放つが、わずかに枠を外れる。ここからはハノーファーにプレッシャーをかけ攻め込んでいくと、何度か好機を迎えながらも得点はないまま折り返した。後半に入るとハノーファーも反撃を開始。51分、57分と清武がゴールを狙うが惜しくも決め切れない。勢いを取り戻した攻撃陣がマインツゴールを脅かすがなかなか得点には結びつけられず。終盤は再びマインツが攻勢となるが、最後までネットを揺らすことはできずスコアレスドローとなった。


フライブルク 0-0 メンヘングラートバッハ公式記録

前半はお互いにコンパクトな守備と戦術でゴール前での好機はほとんど見られなかった。フライブルクがなんとか打開策を探るが得点のないまま引き分けに終わった。