ボルシアMG対シュトゥットガルト、試合後コメント集

8月24日に行われたブンデスリーガ第1節最終日、のシュトゥットガルトは敵地でメンヘングラートバッハと対戦し、51分にマクシムのゴールで先制したが終了間際に失点して引き分けた。以下に試合後のコメントを紹介。


アーミン・フェー監督(シュトゥットガルト) 長い時間多くのことをきちんとやれたし、戦術的にもうまくできた。終了間際に失点して同点にされたのはもちろん悔しいが、仕方ない。大事なことは、この試合で得たことを次に生かしてチームとして成長することだ。まだ過程の段階で、成長するにはまだ少し時間がかかるだろう。

ルシアン・ファーブレ監督(ボルシアMG) 前半は良くなかった。テンポも気力もなかった。頭を使ったプレーもなかった。これは後半は良くなった。ここで勝ち点1を取ることは非常に重要だったので、少しはほっとしている。

クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト) 長い時間先制点を守れていたのに、あんな終了間際に失点したのでとても悔しい。後半はそんなにうまくプレーできなかった。全体的にはチームのポジティブな面が多く見られたと思う。

マーティン・ハーニク(シュトゥットガルト) 試合前だったら、勝ち点1が取れればいいだろうと思えたかもしれない。試合全体を見れば同点でいいと思うけど、失点が試合終了間際だったのでとても悔しい。それでもチーム全体としていいプレーが見られたし、よく走ってみんなチームのためにプレーしていた。それはいい展開だと思う。

アンドレ・ハーン(ボルシアMG) うちのチームはとてもよくやったし、自分としてはもっと勝ち点をもらえてもいいんじゃないかと思う。チャンスのときに決めきれなかった。これについてはこれから改善しないといけないと思う。でもクラマーが決めてくれたのはすごく良かった。

ヤン・ゾマー(ボルシアMG) 後半を見れば、結果に納得できないところもある。同点にしたのが遅かったけれどもね。前半は互角だったと思う。後半は前半よりも思い切ってプレーしたし、たくさんの好機を作った。コンパクトにうまく守備もできた。ゴールのチャンスがたくさんあったのに、それを逃したので勝ち点1で満足するしかない。そこを修正して、来週はまた効果的な試合をしたい。

この試合の公式記録へ
この試合の詳細記事へ