敵地のボルシアMG戦、酒井高はフル出場

ブンデスリーガ第1節最終日は8月24日、各地で2試合が行われ、のシュトゥットガルトは敵地でメンヘングラートバッハと1-1で引き分けた。酒井高徳は左SBでフル出場した。


メンヘングラートバッハ 1-1 シュトゥットガルト公式記録

シュトゥットガルトは酒井の左サイドを使って攻撃を繰り返すが、ゴール前での好機までなかなかつなげられない。34分にはディダビのFKをイビシェビッチがシュート、ゴールネットを揺らすがこれは事前にファウルがあったと判定され、カウントされず。この後は相手に攻め込まれる場面もあったものの、失点はないままハーフタイムへ突入した。試合が動いたのは51分、フリーでゴール前に走り込んだマクシムにボールが通り、これを押し込んでシュトゥットガルトが先制。65分過ぎからは徐々に疲れが見え始め、相手に多くの好機を許す。なんとか1点を守り逃げ切りたいところだったが、90分、途中出場したクラマーに決められて失点し同点で試合終了となった。


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