第1節ハノーファー対シャルケ 酒井宏、清武インタビュー

8月23日に行われたブンデスリーガ開幕節で、とが所属するハノーファーはのシャルケに逆転勝ちを収め、好スタートを切った。フル出場した酒井と60分から途中出場した清武が試合後、それぞれインタビューに答えた。


酒井宏樹

――やっぱりホームは強い。

酒井 そうですね、でもきょう負けるかと思いましたね(笑)。全然チャンスないと思って。まあよく耐えたし。きょうは特別な、勢いに乗れる勝利だったと思います。

――ブンデスリーガ3年目に入り、自分でプラスアルファしていきたい面は。

酒井 1年を通して波のないパフォーマンスをすることです。ハノーファーはホームは強いですけど、アウェーではなかなか結果がともなわないということが続いているので、それを覆せるように。ヨーロッパリーグ行けるぐらいの選手たちが集まってると思うので、1試合1試合やっていきたいです。

――清武選手の加入によって、チームに何がもたらされる?

酒井 サッカーに関してはまったく問題ない選手なのですごいプラスになっていますし、連携に関してもきょうもすごくスムーズに入れていましたし。2人で果敢にドイツ人の中に入っていっているので、それがうまくプラスになっていくように、私生活でもサッカーでもやっていきたいです。

――目標はヨーロッパリーグ?

酒井 やるからには上を目指したいので。チーム目標はやっぱりヨーロッパリーグですね。


清武弘嗣

――後半途中出場でピッチに入るときはどんな狙いを持って入った?

清武 負けてる状態だったので、とりあえず点に絡みたいという気持ちと、とりあえず楽しもうという気持ちがありました。

――清武選手が入ってから試合の流れが変わった。

清武 まあでも、みんながイケイケになったし、自分が入ってすぐに直後に点が入ったので、それはチーム全員で取ったゴールだし。いい雰囲気できょうはやれたんじゃないかと思います。

――新チームの手応えは。

清武 みんなポジティブだし、攻撃の選手はいろいろなコンビネーションがある。そういう中に自分も入っていきたいという意思がある。もうちょっと自分もしっかりやらないといけないと思います。

――気合が入った1試合だったのでは。

清武 そうですね。勝って良かったですね。

――数字的な目標はある?

清武 いや、とりあえずこのチームでポジションを。しっかりした地位を築けるように。それだけです。