開幕戦バイエルン対ウォルフスブルク試合後コメント集

8月22日に行われたブンデスリーガ2014/15シーズン開幕戦で、リーグ3連覇を狙うバイエルンはウォルフスブルクを2-1で下した。以下に両チームの試合後コメントを紹介。

ペップ・グアルディオラ監督(バイエルン) 世界中の監督にとって勝利は最も重要だ。全体的に非常に満足している。とてもよく戦ったと思う。後半はウォルフスブルクのほうが良かった。きょうリーグでも最も強いチームの一つと試合をしたということは忘れてはならない。勝つことはメンタル面で大切だ。

MFアリエン・ロッベン(バイエルン) こういった試合では勝たなくては。きょうは勝ち点3を獲得することが一番大事だった。そして僕らはきょうそれをやり遂げた。前半は堂々と戦ったが、2-0になってからはすべて終わったような気になってしまった。

MFトーマス・ミュラー いくつかのシーンで僕たちは本当にいいサッカーをした。シーズン開幕時にすべてがうまくいかないのは当たり前。そこで踏ん張らないと。僕たちはいいサッカーができるだけじゃなくて、ファイターでもある。

ディーター・ヘッキング監督(ウォルフスブルク) 序盤は試合をコントロールし中に入れさせなかった。その後、受け身になりすぎた。バイエルンはそれを見逃さなかった。バイエルンが勝ったのは妥当だった。

FWイビツァ・オリッチ(ウォルフスブルク) いい試合の入り方をしたけど、前半最後の15分間は深く引きすぎた。0-2にされてからは難しくなったが、チャンスも多く作った。


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