バイエルンのグアルディオラ監督、ウォルフスブルクのヘッキング監督

ブンデスリーガ2014/15シーズンは8月22日、昨季王者のバイエルンがホームにウォルフスブルクを迎えて開幕する。21日の前日記者会見でそれぞれの監督が開幕戦への意気込みを語った。

グアルディオラ監督(バイエルン) 今の私たちの状況でリーグの中でも強敵と言える相手と戦うのは容易ではない。(リベリやシュバインシュタイガーなど多くの主力選手を欠くが)心配しているわけではない。解決策はシンプルで、走って簡単にプレーすることだ。開幕戦で勝つことはチームの自信につながる。最初の1、2カ月はとても厳しい戦いになると思う。冬季リーグ中断期間までにはリーグの中でもいい順位についているだろう。今季もいいシーズンになる。


ヘッキング監督(ウォルフスブルク) 開幕戦でバイエルンと対戦することはモチベーションにもなるし、とても栄誉なこと。注目を浴びるので、ウォルフスブルクの良さを見せたい。バイエルンが隙を見せたら、そこをしっかりと攻めて行く。自分たちを過小評価することはないが、バイエルンを追い込むには最高のパフォーマンスが必要。(チーム主将で守護神のベナーリオがインフルエンザで欠場するが)準備はできている。自分たちのプレーを最後までやり通すことと、しっかりとした戦術に沿ってプレーすることが大事。