開幕戦は欠場の見通し

とが所属するヘルタ・ベルリンのMFアレクサンダー・バウムヨハンが、8月20日の練習中にひざを負傷していたことが明らかになった。詳しい診断結果は依然として不明だが、これにより23日にホームで行われる開幕戦への出場は見送られる予定だという。

同選手の離脱を受けマネージャーのミヒャエル・プレーツ氏は「目標は来季もブンデスリーガに残ること。このリーグはクラブ間の力が拮抗している。少しずつでも前進していかなければならない」と改めて総力戦を強調した。

バウムヨハンは昨年8月にも、右ひざの前十字じん帯と内側側副じん帯を断裂する大けがを負い、昨シーズンの大半を棒に振っている。