日本人所属クラブの監督7名が抱負

いよいよ8月22日、ブンデスリーガ2014/15シーズンが開幕する。熱戦を間近に控え、日本人選手が所属するクラブの指揮官たちがその抱負を語った。

監督就任:2014年7月

「今季の目標はできる限り早いうちに勝ち点を積み上げて、残留争いに加わらないこと。それがうまくいけば、来季に向けた準備も容易になるはずだ。そしてこのチームを魅力的なチームにしていきたいね」(welt.de)

監督就任:2012年12月

「ワールドカップの影響で合流が遅れた選手もいたので、プラン通りにはいかなかったが、彼らには『心と体を休めなさい』と常に言ってきた。選手たちはいつも練習のたびに全力を尽くしてくれている」

監督就任:2013年6月

「簡単なシーズンになるとは考えていない。今季の目標は15位で、ブンデスリーガに定着することが第一。良い結果が出てシーズン途中でさらに上を目指せることになれば、それは大歓迎だ。だが軽く考えてはいけない」

監督就任:2012年7月

「シーズン中に新たなシステムに切り替えたいと思っている。だが、完成には時間とハードワークを要する。(欧州カップ戦出場権獲得は)監督としてまだ一度も経験したことがないので、大きな刺激になるね」

監督就任:2014年7月

「プレッシャーは常にあるもの。だから考えすぎてはいけないし、自分たちは実際にそのようには考えていない。今はまだ自分たちのサッカーを作っている段階だ。1試合ごとに完成形へ近づいていけると思う」

監督就任:2013年12月

「就任当初からプレッシャーを味わい、そして最終的にそこから解放されるなど、いろいろなことがあった。自分がこの半年でしたような経験をしない監督もいると思う。良い経験になったが、もう一度味わいたいとは思わない」

監督就任:2014年7月

「自分たちに合ったシステムを見つけなければならない。どのシステムが機能するかは成績次第であり、また相手や試合状況によっても変わる。大切なのはフレキシブルさと適応能力だ。チームを進歩させられるよう挑戦していく」