開幕節3日目は日本人選手所属2クラブが登場

ブンデスリーガ第1節最終日は8月24日、各地で下記の2試合が行われる。

パーダーボルン - マインツ

岡崎慎司が所属するマインツはアウェーでパーダーボルンと対戦する。すでにDFB杯と欧州リーグで敗退が決定しているマインツだけにリーグ戦への士気は高く、地力で勝る彼らが優勢に試合を進めるだろう。もちろんクラブ史上初のブンデスリーガ昇格を成し遂げたパーダーボルンも意気込みは十分だが、2005/06シーズン以降の昇格組で開幕戦に勝利したのはわずかに2クラブ(ヘルタ・ベルリンとアイントラハト・フランクフルト)のみという厳しい現実がある。また「引いた相手をどう崩すか」を今季のテーマとしている岡崎にとっては絶好の相手で、得点にも期待したい。


ボルシアMG - シュトゥットガルト

酒井高徳のシュトゥットガルトはアウェーでメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦するが、厳しい戦いが予想される。昨季のボルシアMGはホームで11勝3分3敗と圧倒的な強さを見せ、逆にシュトゥットガルトは2014年に入ってからアウェー戦で未勝利。さらにこれまで攻撃をつかさどっていたイブラヒマ・トラオレがボルシアMGに移籍したことも、シュトゥットガルトにとってはマイナス要因となる。パトリック・ヘアマンやアンドレ・ハーンら快足アタッカーをどう封じ込めるか、サイドでの攻防にも注目だ。


スコア速報(日本時間24日22時30分開始)