左腰負傷が回復、ランニング中心のメニュー消化

とが所属するケルンは8月20日、FWパトリック・ヘルメスが左腰の負傷から復帰し、ランニング中心の個人メニューを消化したことを明らかにした。

これを受けペーター・シュテーガー監督も「安静に過ごし、再び元気になったと思う。屋外で走ることができるようになったのは非常に良いサインだね」と、元ドイツ代表のカムバックを喜んでいる様子。同選手は第3節パーダーボルン戦か第4節メンヘングラートバッハ戦でのメンバー入りを目指し、今後も調整を続けていく見通しだという。

大迫にとっては、ポジションを争うライバルの復帰を意味する。開幕からゴールに絡み、自身の存在を指揮官にアピールしたいところだ。