岡崎ら日本人選手も「アイス・バケツ・チャレンジ」に参加

現在、各界で広がりを見せているALS(筋萎縮性側索硬化症)支援のためのチャリティー活動「アイス・バケツ・チャレンジ」が、ブンデスリーガでも拡散中だ。

この活動はバケツいっぱいの氷水を頭からかぶり、その様子を撮影してインターネットに掲載。そして次に指名された候補者は、24時間以内に同じ行為をするか、それができなければALS支援団体に寄付を行うというもの。マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏やフェイスブックCEOマーク・ザッカーバーグ氏らIT関係者らを中心に始まり、クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/スペイン)やネイマール(バルセロナ/スペイン)、ポール・スコールズ氏など欧州サッカー界でも参加者が続々と現れている。

日本人選手でも香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)などが参加し、ブンデスリーガでは8月22日に岡崎慎司(マインツ)がチームメートの朴柱昊(パク・チュホ)から指名を受けて氷水をかぶる様子をFacebookのクラブ公式ファンページに掲載。岡崎が指名したのは元日本代表の中山雅史氏、酒井高徳(シュトゥットガルト)、内田篤人(シャルケ)の3名。今後、日本人選手の間でもこの活動は広がっていきそうだ。


ブンデスリーガクラブに在籍で、このチャリティーに参加した主な選手は以下の通り。