ドルトムントMFギュンドアン

ドルトムントのMFが8月17日、約1年ぶりにチーム練習に復帰した。2013年8月から腰の痛みのため長期離脱を強いられていたが、6月の手術後は痛みが和らぎ、完全復帰に向けて再スタートを切った。

ギュンドアンはこの日、すべてのメニューをこなすことはできなかったものの「こんなにうれしかったことはもう長いことなかった。今はチームのみんなと一緒にいることと、みんながサッカーしているのを見るのが楽しい」と練習後に笑顔を見せた。

ギュンドアンは2013年8月14日、ドイツ代表として先発したパラグアイ戦で18分に先制点を決めたが、間もなく腰の痛みに耐えられず自ら交代を希望した。「最初は3、4週間だと思っていた。それが良くならないまま8週間、3カ月とどんどん時間が過ぎていった」と辛かった1年を振り返る。それでもクラブとは2016年6月末日まで契約を延長し、「けがの自分を信頼してくれてありがたい。自分には今この信頼が必要だった」と喜びを語った。