大黒柱2名が復帰も、スーパーカップ出場は不透明

ドルトムントに所属するドイツ代表MFマーコ・ロイスと同DFマッツ・フメルスが8月11日、チーム練習に合流した。

ロイスは6月6日に行われたドイツ代表強化試合で左足首のじん帯を部分断裂。当初の診断では戦列復帰まで3カ月を要するとされていたが、順調な回復ぶりを見せ、予定よりも数週間早いカムバックとなった。

またブラジルワールドカップ後の特別休暇を終え、8月6日の合流を予定していたフメルスは、筋肉の痛みにより別メニューでの調整が続いていたが、こちらも晴れて完全復帰となった。

しかし、13日に開催されるドイツ・スーパーカップに両選手が出場するかについては、いまだ明らかにされていない。