ルンメニゲ社長が明かす

バイエルンが、リバプール(イングランド)のGKホセ・マヌエル・レイナとの契約に関して合意に至ったことが8月5日、明らかになった。

バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲ社長が「選手本人、そしてリバプールとも基本的に合意にこぎつけたことを認める」と発言したもので、「このGKというポジションも含めて、チーム全体をいざというときに備えて補強するのが目標だった。ほかのクラブからもオファーがあったにもかかわらず、彼はバイエルンに来たがった。マヌエル・ノイアーが正GKにとどまることが分かっていながら、ミュンヘンでの冒険を望んだ」と、獲得の理由などを明かした。

31歳のレイナはスペイン代表でとして2010年世界王者、2008年と2012年に欧州王者を経験している。W杯ブラジル大会ではグループリーグ最終戦の対オーストラリアで出場を果たした。