ひざの腱炎症、3週間のリハビリ後にチーム練習復帰

ドルトムントは7月30日、MFヌリ・シャヒン(25)がひざ外側の腱炎症のため離脱すると発表した。3週間のリハビリ後にチーム練習へ復帰する。

シャヒンはこの日、合宿地のバート・ラガツ(スイス)を離れ、検査のためミュンヘンのクリニックへ向かった。これにより、DFB杯シュトゥットガルト・キッカーズ戦(8月16日)及びブンデスリーガ開幕節レーバークーゼン戦欠場がほぼ確定となった。