FCソウルとの強化試合で2-0

韓国・ソウルで合宿中のレーバークーゼンは7月30日、FCソウルと強化試合を行い2-0で勝った。日韓W杯の会場としても使用されたスタジアムには46,700人のファンが集まり、地元韓国出身のFW孫興民(ソン・フンミン)にはとりわけ大きな声援が送られた。

試合はレーバークーゼンが押す展開となり、4分、孫の絶妙なパスをベララビがシュートにいくが惜しくもGKに阻まれる。ベララビは24分にも好機を迎え、ジャルハノーウルからのクロスを決めて先制に成功した。そのまま1点リードで折り返すと、後半も主導権を握ったままゲームを進めていく。60分にはFWキースリングが追加点を奪うと、残り時間も危なげなく守り切って勝利した。