レッドスター・ベオグラードとの強化試合で3-2

MF清武弘嗣とDFが所属するハノーファーは7月29日、レッドスター・ベオグラード(セルビア)との強化試合で3-2の逆転勝利を収めた。酒井はフル出場し、清武は66分から途中出場したが、ともに得点には絡まなかった。

ハノーファーは開始4分でが先制点を奪われると、11分にも追加点を許し、早くも2点ビハインドとなる。その2分後にFWホセルがレッドカードで退場となり、数的不利の状況に。それでも25分、FWソビアクがMFシュティンドルのシュートのこぼれ球を押し込み1-2とすると、38分には再びソビアクがゴール。22mからゴール左上へ決めて同点に追いついた。66分、コルクト監督は新加入の清武とギュルセランを同時にピッチへ送り込む。81分にはシュティンドルからの縦パスに反応したソビアクが、絶妙な浮き球シュートでこの日自身3点目を奪い、ついに逆転。その後は追加点はなく、ハノーファーが3-2の逆転勝利を収めた。