アイントホーフェンと1-1 細貝、原口ともに先発

とが所属するヘルタ・ベルリンは7月24日、PSVアイントホーフェン(オランダ)と強化試合を行い、1-1で引き分けた。細貝はボランチでフル出場、原口は左MFで先発し試合終了間際に退いた。

ヘルタは9分、シーバーと原口の絶妙なコンビネーションから好機を作るが、先制はならず。しかし13分にPKを獲得すると、へーゲラーのシュートはGKに防がれたが、こぼれ球をハイティンハが押し込んで1-0とした。これで流れをつかむと優勢に試合を進め、41分の絶好機は相手GKの好セーブに阻まれるも、リードしたまま前半を終了した。後半開始直後、原口が相手のファウルを誘いFKを獲得するが、バウムヨハンの蹴ったボールはGKにキャッチされる。アイントホーフェンもシュートチャンスをつかむが決め切れず、どちらも得点のないまま時間は経過。引き分け濃厚となったが、ヘルタは終了直前に同点弾を喫し引き分けた。