オスナブリュックとの強化試合で1−1

は7月22日、オスナブリュック(3部)との強化試合に1-1で引き分けた。

4週間半後にブンデスリーガ開幕を控え、ドルトムントは3つ目の強化試合にW杯出場6選手を除くメンバーで臨んだ。負傷中のMFロイスはこの日からリハビリを開始したがやはり欠場し、MFブワシェチコフスキ、MFシャヒン、MFギュンドアン、DFザーらもメンバー外。今季加入のFW池(チ)とFWインモービレは、新天地デビューを飾った。また、前回の試合でけがからの復帰を果たしたDFズボティッチが先発した。

ドルトムントは23分に池がシュートチャンスを迎えるが、得点には至らない。34分にはオスナブリュックにPKを与えてしまい、フェルトハーンに冷静に決められ先制を許した。40分、MFオバメヤンからのクロスボールを、左サイドの池が胸トラップからそのままシュート。しかしゴールライン上でクリアされ、0-1で前半を折り返す。後半、明らかに動きの良くなったドルトムントは65分、ミキタリヤンがゴールを奪って同点とする。87分には新加入のインモービレにもチャンスが巡ってくるがGKに阻止され、試合は1-1の引き分けに終わった。