TuSコブレンツとスコアレスドロー

日本代表FWとMFが所属するは7月16日、TuSコブレンツ(4部)と強化試合を行い0-0で引き分けた。長澤はけがで欠場、大迫は出場しなかった。

4600人もの観衆が詰めかけた試合は、開始早々ケルンにチャンスが巡ってくるが、FWウジャーが放ったシュートはコブレンツのGKに阻まれた。その後ケルン新加入のFWツォラーとシュベントが、それぞれチャンスを作るがゴールラインを割れない。コブレンツもエアンストがFKから直接ゴールを狙うなど反撃に出るが、得点にはつながらなかった。後半はケルンのGKホーンに代わって出場したGKメーゼンヘーラーがコブレンツ主将のシュート、さらにはペナンのヘディングを危なげなく防ぐ好プレーを見せる。ケルンは最後までチャンスを作り続けたが、ブレンツの堅守を崩すことができず、0-0の引き分けで終了した。