マインツのFW、カメルーン代表

日本代表DFが所属するシャルケは7月5日、マインツのFWマキシム・チュポモティング(25)を獲得したと発表した。契約は2017年6月30日まで。

スポーツ・広報担当取締役のヘルト氏は「チュポモティングが移籍を決めてくれて喜んでいる。いくつかのポジションをこなせることはわかっているが、うちではまず攻撃の真ん中に据えたい」と語った。

ハンブルクで生まれ育ったチュポモティングは、ユース時代は地元のトイトニア05、アルトナ93、ザンクト・パウリとクラブを移り、2004年、ハンブルガーSVへと移籍しキャリアを積み上げてきた。2007年に同クラブにてプロとデビューを果たし、ニュルンベルクとマインツも含め、これまでにブンデスリーガで122試合に出場し27得点を挙げている。ドイツとカメルーンの国籍を持ち、U18からU21まではドイツのユース代表として活躍。A代表ではカメルーンを選び、2010年のW杯南アフリカ大会と現在開催中のW杯ブラジル大会へ参加した。