カイザースラウテルンの22歳ツォラー

日本代表FWとMFが所属するケルンは6月9日、カイザースラウテルンからFWジモン・ツォラー(22)を獲得したと発表した。契約は2018年6月30日まで。

CEOのシュマートケ氏は「ツォラーは大きな潜在能力を持つ選手。昨シーズンブンデスリーガ2部で活躍したFWの1人であり、身体的にもプレーでもブンデスリーガで十分通用する。以前からマークしていたが、うちにぴったりの選手だと確信している」と喜びを表した。

6月23日で23歳になるツォラーは2013/14シーズンからVfLオスナブリュック(3部)からカイザースラウテルンへ移籍。リーグ戦およびDFB杯の公式戦30試合に出場し、15得点を記録している。

ツォラーは「シュマートケ氏、シュテーガー監督と話し、ケルン移籍が間違っていないと確信を持てた。どうしても移籍したかったし、それがかなってうれしい。ブンデスリーガでプレーしたかったこと、ケルンをさらに強くしていきたいという気持ちを、カイザースラウテルンのファンには理解してもらえれば。ケルンの素晴らしいサポーターで埋め尽くされたスタジアムでプレーできる日が待ちきれない」と気持ちを語っている。