ニュルンベルクの23歳FW

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは6月6日、同MFのニュルンベルクからFWダニエル・ギンツェック(23)を獲得したと発表した。契約は2018年6月30日までの4年間となっている。

ギンツェックはこれまでボーフム、ザンクト・パウリ、ニュルンベルクでプレーし、77試合で26得点している。また、すべてのアンダー世代でドイツ代表入りした。現在は2月に負った十字靭帯損傷のリハビリ中。「けがをするまではニュルンベルクで充実した時間を過ごしていたけれど、これからもブンデスリーガでプレーしたいと思っていた。シュトゥットガルト移籍は楽しみ。僕にとっては成長過程の次のステップ」と話している。