2014年6月20日から2年契約

日本代表FWが所属する1860ミュンヘンは6月4日、新指揮官にリカルド・モニス氏が今月20日から2年間の契約で就任すると発表した。昨季終盤に暫定監督として指揮を執ったマークス・フォンアーレン氏はアシスタントコーチとしてチームに残る。

モニス新監督は2005年から2008年までテクニカルコーチとしてトッテナム・ホットスパー(イングランド)で経験を積んだ。2008年にはやはりテクニカルコーチの立場でハンブルガーSVに移籍、ブルーノ・ラバディア監督の解任後は暫定監督を務めた。2010年からはザルツブルク(オーストリア)の下部組織コーディネーターとして活動。ここでもフープ・ステフェンス監督解任後にチームを指揮した。2012年夏からはハンガリーのブダペスト、ポーランドのグダニスクで監督を務めていた。