ニュルンベルクの25歳MF

日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは6月2日、ニュルンベルクのMFアダム・ロウシェク(25)を獲得したと発表した。契約は来季から2018年6月30日まで。

ロウシェクはこれまでにカイザースラウテルンとニュルンベルクで計52試合に出場し、4得点を挙げている。チェコ代表としては5試合に出場。移籍については「シュトゥットガルトはブンデスリーガの中でもトップレベルのクラブ。ニュルンベルクではいい時間が過ごせたが、シュトゥットガルトがより上へ行けるよう手助けしたい。新しい目標ができたことをうれしく思っている」と話した。

スポーツディレクターのボビッチ氏は「ロウシェクはドイツに慣れているし、国際経験もある。うちが探していた選手像にぴったりであり、ピッチでは左サイドを活性化させてくれることを期待している」と語った。