2部へ降格したニュルンベルクから

MFが所属するフランクフルトは6月2日、2部へ降格したニュルンベルクの日本代表MF(30)を獲得したと発表した。契約は来季から2016年6月30日まで。

長谷部は2007/08シーズンに浦和レッズからウォルフスブルクへ移籍、7年間で135試合に出場し5得点を挙げた。その後2013/14シーズンにはニュルンベルクへ移籍し、14試合に出場して1アシストという結果を残している。日本代表には2006年に初招集されてから78試合に出場しており、開幕が目前に控えたワールドカップ・ブラジル大会には、主将として参加する。

スポーツディレクターのヒュープナー氏は「ブンデスリーガですでにその力を証明している、経験豊かな選手である長谷部を獲得できたことをうれしく思っている。ブラジルでの日本代表の成功と、彼が主将としてチームを可能な限り上位進出へ導くことを願っている」と喜びを表した。

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