CBもこなすU21ドイツ代表、2018年まで

日本代表DFが所属するハノーファーは5月20日、2016年6月30日までとなっていたMF(21)との契約を2018年夏まで延長したと発表した。

スポーツディレクターのドゥーフナー氏は「ホフマンの成長ぶりには満足している。うちでの1年半で、ブンデスリーガでやっていけるレベルになった。彼の早期契約延長は、うちのクラブに対する信頼の表れだ」と説明した。また「ホフマンのことは長い目で見ているが、若いプロ選手が次のステップに進むための条件がうちにはそろっていると思う」と付け加えた。

ホフマンは2013年1月に、当時2部だったMSVデュイスブルクからハノーファーへ移籍した。移籍後これまでに39試合に出場、2得点を記録している。