ブンデスリーガのプロモーションおよびソーシャルプロジェクトの一環

ブンデスリーガのプロモーションおよびソーシャルプロジェクトのためにインドを訪れているホッフェンハイムは5月17日、滞在地のゴアでインド1部リーグのサルゴアカFCのユースを対象にサッカー教室を開催した。

アシスタントコーチのフランク・カスパリ氏とアスレチックトレーナーのニクラス・ディートリヒ氏が指導者を務めたこのイベントには、DFロビン・サーカとDFジェレミー・トーリヤンも参加。トレーニング終了後は、主将アンドレアス・ベックが記者会見の場でインドメディアの取材に応じた。

また、パナジではホッフェンハイムのスポンサーであるSAPが支援するストリートチルドレンの養護施設の訪問が実施され、フランク・フレーリング氏とオトマー・レッシュ氏の両アシスタントコーチが施設の責任者と対談。同時に、同行した選手数名が子供たちとサッカーを通して交流し、最後にユニフォームやTシャツを寄付した。