入れ替え戦ハンブルク対フュルト試合後コメント集

5月15日に行われたブンデスリーガ入れ替え戦第1戦ハンブルガーSV対フュルトは0-0の引き分けとなり、本拠で無得点に終わったハンブルクは敵地での第2戦(18日)に向けて有利な状況を作ることができなかった。以下に試合後のコメントを紹介。

ミルコ・スロムカ監督(ハンブルク) うちは長い時間様子を見すぎ、試合に入れるまでに時間がかかりすぎた。0-0で終わり、日曜に向けて調整、分析し最大限集中して準備しなくてはならない。

フランク・クラーマー監督(フュルト) 我々は本当にいい試合をしたが、喜ぶにはまだ早い。第2戦もやり通して、きょうの試合のようにもっと多くのものを持ち帰らなくては。アウェーゴールに意味があることを忘れてはいけない。そのために最高に集中して臨まないと。

MFラファエル・ファンデアファート(ハンブルク主将) 僕はいつでもポジティブに考えている。ハンブルクのようなクラブはブンデスリーガのチームだ。フュルトは最初からうまく試合に入り、うちはそれができなかった。日曜はそれを改善しないといけない。

FWピエールミシェル・ラソッガ(ハンブルク) フュルトは非常にコンパクトなポジショニングをとってカウンターを狙ってきた。うちはどのポジションでももっと上だということをフュルトに示さなければ。

GKウォルフガング・ヘスル(フュルト) きょう我々は本当に素晴らしい試合をした。チーム全体に賛辞を送りたい。うちはハンブルクと観衆に、絶対に昇格したいという気持ちを見せた。日曜のホーム戦はもちろん勝ちたい。

DFメアギム・マブライ(フュルト) 日曜日も相手が出てくるのを待たず、きょうのように主導権を握る。