リーグのプロモーションでインド訪問、現地選抜と対戦

ブンデスリーガのプロモーションおよびソーシャルプロジェクトのためインドを訪問しているホッフェンハイムは5月13日、アイザウルでミゾラム州選抜チームと親善試合を行い、3-0で勝った。

11.000の観衆が集まったこの試合で、ホッフェンハイムはモデステが開始3分に先制。ポランスキが29分に、ハマドが50分に追加点を挙げて勝利した。試合はインド全土でテレビ放映された。

ホッフェンハイムはドイツサッカーリーグ(DFL)との協賛により、リーグのプロモーション活動のためインドに滞在している。さらにメインスポンサーであるSAPとの提携によって、カルカッタ、ゴア、アイザウルで学校などを訪ねる予定となっている。