ブンデスリーガ最終節バイエルン戦終了後に発表

日本代表DFのシュトゥットガルトは5月10日、フープ・ステフェンス監督(60)の退任を発表した。

ステフェンス監督は今季終盤にトーマス・シュナイダー前監督の後任として指揮官に就任、降格危機にあったチームを残留に導いた。ブンデスリーガ最終節バイエルン戦終了後、自ら退任を明らかにした。


ステフェンス監督 残留という明確な目標のために、残り10試合のという約束でシュトゥットガルトにやってきた。目標を果たしたことはとても誇りに思っている。全員が一丸となって集中したことが残留を可能にした。しかし私は、本当はPAOK(ギリシャ)の監督を辞めたあとに実現したかった休養を今から取ることを、家族とともに決めた。シュトゥットガルトは素晴らしいクラブで、来季はまたもっと上の順位でやっていくと思っている。