25歳の守護神、2019年まで

日本代表DF内田篤人が所属するシャルケは5月4日、2015年夏までとなっていたGK(25)との契約を、2019年6月30日まで延長したと発表した。

スポーツ・広報担当取締役のヘルト氏は「ラルフ・フェアマンが長期的にシャルケにとどまることが決まり、とてもうれしく思う」と喜びを表し、続けて「フェアマンはけがをしていた時にも、復帰に向けて全力で努力していた。そして実際に復帰にこぎ着け、後半戦ではチームに欠かせない戦力になった」と称賛した。

フェアマンはこれまでリーグ戦33試合、DFB杯3試合、チャンピオンズリーグ14試合に出場。「シャルケでの来シーズンが、楽しみでたまらない」と契約延長後の心境を語った。