今季6点目を決めた第33節ボーフム戦を振り返る

5月4日に行われたブンデスリーガ2部第33節で、日本代表FWが所属する1860ミュンヘンは本拠でMFが所属するボーフムを2-0で下した。大迫は慣れないトップ下での出場となったが、1得点1アシストの活躍で勝利に大きく貢献した。選手・監督の試合後のコメントを紹介。

大迫勇也 (ゴールは)ラッキーでした。(味方が自分のことを)見ててくれましたし。ただ、初めてトップ下で頭からやって一番苦労したのは、守備のところですね。

(どういう形でシーズンを締めくくりたい?)僕はW杯があるので、そこを目指して、メンバーに選ばれるように。まずはそこに向けてアピールしないといけないかなと思うし。チームは上にもいけず、下にもいけずという感じなので。まずはチームが勝つことを目指したいですけど。

田坂祐介 (残留が決まって良かった?)それだけでしょ。それがまあ一番の目標だったんで、自力じゃなかったですけど、まあ残れたことは良かったと思います。

マークス・フォンアーレン暫定監督(1860) ボーフムがサイドの守備を固めたら、中央突破をしようと話していて、それが先制点の場面ではうまくいった。(後半も)積極的に試合を進めるつもりでいたが、ボーフムが意地を見せて、プレーの質を上げてきた。ただ相手が決めきれなかったおかげで、こちらとしては助かった。

ペーター・ノイルーラー監督(ボーフム) 開幕前はもっと高い目標を掲げていたとはいえ、運よく2部残留が決まってうれしく思う。ホームでの最終戦ではプレッシャーを感じずに、サポーターにいいサッカーを見せたい。いい試合をして、いい雰囲気で来季を迎えられればと思う。