第33節ブレーメン対ヘルタ・ベルリン 試合後コメント集

日本代表MFが所属するヘルタ・ベルリンは5月3日、敵地で迎えたブンデスリーガ第33節でブレーメンに0-2で敗れた。前節で10戦ぶりに勝利を挙げ、復調への期待が高まっていた中で不本意な結果となった。以下に試合後のコメントを紹介。


MF細貝萌(ヘルタ) 勝てなかったので、ポイントをベルリンへ持ち帰れないのがすごく残念です。前半から支配していたし、内容的にはそんなに悪くなかったですけど。最後の1点に関しては、後半の途中からみんなが前へ前へと行ってしまって。そこで点を取れていればもちろん一番良かったのですが、前掛かりになっている中でのカウンターだったので、ちょっと2失点目に関しては厳しかったと思います。それよりもっと数多くチャンスを作って、点を取れないっていうのが問題。やっぱりチームの課題っていうのは、まだまだ大きいなって思います。

ヨス・ルフカイ監督(ヘルタ) いい形で試合に入れたし、随所にいいプレーがあった。ただチャンスから得点につなげるためのラストパスが欠けていた。後半は失点を恐れて、バランスを崩してしまった。

ロビン・ドゥット監督(ブレーメン) きょうは後半になってからようやくリズムに乗れた。前半は慎重にやりすぎた。後半で見違えるほど良くなったことはうれしい。シーズン目標を勝ち点40に定めていたが、最終節を前に39まできたので達成できると思う。

MFアーロン・ハント(ブレーメン) 自分たちで試合に入るのを難しくしてしまった。いろいろと試しすぎたせいで、うまくいかなかったんだと思う。ハーフタイムに監督がきちんと方針を打ち出してくれて、それで後半は良くなった。

DFクレメンス・フリッツ(ブレーメン) 前半はうまく噛み合わなかった。一歩遅かったり、たくさんのファウルをしてしまったり、球離れが悪い場面もあった。後半は良くなり、アグレッシブにテンポ良く、スペースを生かしてプレーすることができた。