CL準決勝レアル・マドリード戦 試合後インタビュー

バイエルンは4月29日に本拠で行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦で、レアル・マドリード(スペイン)に0-4で敗れ、2戦合計0-5で3年連続の決勝進出を逃した。64%のボールポゼッションで試合をコントロールしたが、セットプレーから失点を重ね、結局1点も取れずに終わった。バイエルンのグアルディオラ監督と主将ラームは試合後、次のように話した。

グアルディオラ監督 きょうは良くなかった。第1戦ではうまく試合をコントロールして、いくつかのゴールチャンスを作り出すことができたが、きょうはうまくいかず、作り出したチャンスが少なすぎた。それが準決勝で敗退することになった理由。セットプレーから失点して、リスタートの場面でもうまく対応できなかった。ああいうミスをすると、やはりチャンピオンズリーグでは、すぐ結果につながってくる。レアル・マドリードには決勝進出おめでとうと言いたい。

ラーム カウンター攻撃からの失点に気を付けていたが、セットプレーから予想外に失点を重ねて早い段階で2点ビハインドとなり、非常に難しくなった。第1戦ではうちは試合を十分にコントロールできていたが、カウンターでやられてしまった。きょうは最初から動きのある試合になったが、それはうちの戦い方ではなく、レアルの戦い方なので、その中から彼らは2ゴールを奪った。