CL準決勝第2戦バイエルン対レアル前日会見

欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦レアル・マドリード(スペイン)戦を控えるバイエルンは4月28日、前日会見を行った。会見にはジョゼップ・グアルディオラ監督、MFアリエン・ロッベン、DFダビド・アラバが出席し、それぞれ次のように語った。

グアルディオラ監督 アウェーで点を奪いたかったが、この試合ではもっと攻撃的にいく以外の選択肢は残されていない。カウンターには注意しなければ。決勝進出は自分たちだけでは成し遂げられない。あすは素晴らしいファンのサポートが必要だ。チームも、私も、ファンも決勝進出を願っている。力を合わせれば可能だ。レアルがだれを先発させるかはどうでもいい。うちはチーム全体で集中しなくてはならない。

レアルは非常にスピードがあり、走力が高い。ボールを失ったらスペースを埋めて守備陣は正しいポジショニングを取らなければいけない。彼らはたいていゲームを支配し、攻撃的にも守備的にもプレーできる。うちはすべてのパターンに対して準備しなければ。

ラームはGK以外ならどこのポジションでもプレーできる。第1戦でもいいパフォーマンスをしていた。ブレーメン戦ではより攻撃的にプレーしていたが、彼があすどういうプレーをするかは試合展開による。チームにとって重要な選手だ。

ロッベン うちは自信を持って戦うことが必要だ。マンチェスター・ユナイテッドから3ゴールを奪ったんだし、昨年はバルセロナから4得点した。ここ何週間かいい試合ができなかったけど、これまで素晴らしいシーズンを過ごしてきたんだから、あすは報われないとね。

アラバ あす、ファンが僕らを後ろからサポートしてくれると分かっているよ。僕たちには彼らが必要だ。チームのみんなが決勝に行きたいと思っているし、それを夢見ている。そのためにはすべてを尽くす。