第32節シャルケ対メンヘングラートバッハ 試合後コメント集

4月27日のブンデスリーガ第32節で、メンヘングラートバッハを本拠に迎えた日本代表DFが所属するシャルケは、シュート数では相手を上回りながらも決め手を欠き、0-1で惜敗した。以下、試合後の選手・監督のコメントを紹介。


イェンズ・ケラー監督(シャルケ) 立ち上がりは良かったが、失点の後は自信を失ってしまったようで、パスの精度も落ち、相手の懐に飛び込んでいくことができなくなった。それでもまだ自力で目標達成できる状況にあり、絶対に達成することができると思う。

ルシアン・ファーブレ監督(メンヘングラートバッハ) いいパフォーマンスを見せられたので満足している。大事なのは次のマインツ戦で、何としても勝利する必要がある。

MFユリアン・ドラクスラー(シャルケ) きょうは重要な一戦だったので、選手のモチベーションも非常に高かった。負けてしまったことは残念だが、自分たちには前線でのアイデアが少し欠けていただけ。残りの2試合も難しくなると思うが、目標が達成できるかは自分たち次第。自分たちにはすぐに立ち直れるだけの経験が備わっていると思う。

MFレオン・ゴレツカ(シャルケ) メンヘングラートバッハはいいサッカーをしていたし、守備面ではかなりハードワークしていた。自分たちも運さえあれば同点にはできていたと思うが、敵陣の深い位置ではどうしてもうまくいかなかった。連敗にはなったが自信は失っていないので、最後の2試合では本来の力が出せて、さらに3位でシーズンを終えられると思う。