第32節マインツ対ニュルンベルク試合後コメント集

4月26日に行われたブンデスリーガ第32節で、マインツの日本代表FWは自身の今季14点目を決め、ブンデスリーガにおける日本人選手のシーズン最多得点記録を更新した。チームも2-0で日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクを下し、来季の欧州リーグ出場権獲得へ向け大きく前進した。以下に試合後のコメントを紹介。


岡崎慎司 代表のゴール数もそうですけど、自分が生き残るために取ってきたゴールというか。そういうのが記録に残るというのは自分としてはうれしいし、やってきた甲斐があるなというか、そういう風に思います。(ブンデスリーガでの初めの)3年間、なかなか結果が出なかったので、そういう意味ではチームや監督に感謝したいなと思います。

清武弘嗣 (先制点を)取られるまでは良かったんで。ですけど、岡ちゃんの1点で空気がガラリと変わったかなと思います。

トーマス・トゥヘル監督(マインツ) 選手たちの意欲の高さ、そしていいサッカーができたことには非常に満足している。こういったことはできて当たり前のことではなく、称賛に値すること。ここ最近は素晴らしい結果にふさわしいパフォーマンスを見せられている。

ロジャー・プリンツェン暫定監督(ニュルンベルク) 多くのことを試してきたが、1試合1試合に集中するしかない。きょうは攻守のバランスを取ろうと思ったが、0-2という結果は非常に悔しい。マインツが勝って当然の内容で、自分たちは次のハノーファー戦に早く切り替えたいと思う。