敵地でザンクト・パウリを下し11位浮上

ブンデスリーガ2部第32節3日目は4月27日、各地で3試合が行われ、FWが所属するアーレンは敵地でザンクト・パウリに勝利し、残留が確定となった。阿部はベンチ入りしなかった。

ザンクト・パウリ 0-3 アーレン


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勝てば残留確定となるアーレンは開始3分、レヒライターがはやばやと先制ゴールを決める。ここからはディフェンシブなサッカーで相手にまったく好機を与えない。がっちりと守りを固めて1点リードのまま折り返した。後半も引いてカウンターを狙う姿勢は変わらない。ボールを相手に持たせながらも中には入れさせず、58分には主将レアンドロの得点で2-0とリードを広げることに成功。さらにその10分後にもユングラスがダメ押し弾を決め、3発快勝で11位に浮上した。この勝ち点3獲得によって、2試合を残してブンデスリーガ2部残留が決まった。