降格危機のチームをピッチ外から支える

ブンデスリーガ第31節を終えて直接降格となる17位に沈んでいるニュルンベルクの日本代表MFが4月24日、ドイツへ向けて出発したことが明らかになった。

23日にヘルトヤン・フェルベーク前監督の解任を発表したニュルンベルクは、U23チームの監督を務めていたロジャー・プリンツェン氏が暫定監督が新指揮官に就任。この日行われた会見の席上で同氏が「長谷部誠は日本からこちらへ向かっている。ピッチの外からでもチームをサポートすることは可能だ」と述べた。しかし正式なチームへの合流時期など詳しいことは分かっていない。

長谷部はことし1月中旬、冬季合宿で行われた強化試合の最中に右ひざ半月板を負傷。1月に手術を受けた後はリハビリを行っていたが、3月初旬に再手術となり8~10週間の離脱が発表された。