MFキルヒホフ、MFドラクスラーは全メニューこなす

日本代表DFが所属するシャルケは4月23日、MFヤン・キルヒフホフがチーム練習に復帰し、全メニューをこなしたことを明らかにした。

筋肉の痛みを訴えていたMFユリアン・ドラクスラーも全メニューをこなし、さらに昨年10月に十字じん帯を断裂したMFマーコ・ヘーガーも徐々に練習の負荷を高めている。また長期離脱中の内田、DFデニス・アオゴ、DFベネディクト・ヘーベデスも確実に復帰に近づいており、この日はグラウンドに出て個人メニューをこなした。

一方でDFキリアコス・パパドプロスは同日の練習に参加したものの、右肩を脱臼し、復帰時期がわからない状況となっている。