第31節ニュルンベルク対レーバークーゼン試合後コメント集

4月20日に行われたブンデスリーガ第31節で、日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクは本拠でレーバークーゼンに1-4と完敗。4連敗となり、残留争いをめぐる状況は一層厳しさを増した。以下に試合後のコメントを紹介。


MF清武弘嗣 正直、今も内容は良くないですけど。内容が良くなくて、勝ち点も獲れないというのは少しやばいですけど、もうそんなことも言ってられないので。内容とかよりも、とりあえずは勝たないと、勝ち点が積み上げられないので。あと3試合、死ぬ気で頑張ります。

ヘルトヤン・フェルベーク監督(ニュルンベルク) しっかり試合を進めなければならない。レーバークーゼンはカウンターで攻めることができたから、ラクだったと思う。自分たちが先制できていれば、違った結果になっていたかもしれない。諦めずに、来週はもっとうまくやる必要がある。

GKラファエル・シェーファー(ニュルンベルク) 不用意にゴールを許したことで相手を勢いづかせてしまい、その結果自分たちは勝利を信じることができなくなった。レーバークーゼンのような上位相手に逆転するのは、今の自分たちには難しい。早く切り替えて次のマインツ戦で勝ち点をとりたい。

ザーシャ・レバンドフスキ暫定監督(レーバークーゼン) 総合的にみて、うちは勝つべくして勝ったと思う。後半はカウンターをうまくシュートにつなげることができたが、前半でも同じような展開になることを望んでいた。しばらく勝てない時期があり、それを乗り越えて久々の連勝なので、浮かれないように気をつける必要がある。


ニュルンベルク対レーバークーゼンの試合記事へ