第31節ドルトムント対マインツ試合後コメント集

4月19日に行われたブンデスリーガ第31節で、日本代表FWのマインツは敵地でドルトムントと対戦し、岡崎の2ゴールで2度同点に追いつきながらも2-4で敗戦を喫した。以下に試合後のコメントを紹介。

トーマス・トゥヘル監督(マインツ) 勝つべくして勝ったドルトムントを祝福する。とにかくチャンスをつかむためには、ベストパフォーマンスを見せなくてはいけないと分かっていた。それがうまくいかなければ、そしてドルトムントが生き生きとした走力のあるゲームを楽しむようなプレーをし、さらに勝利への固い決意をピッチに持ち込めば、もうそれは我々のリーグではない。だからドルトムントが勝ったのは妥当だ。うちは解決可能である課題に向き合う。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 私のチームがやったことは非常に素晴らしかった。きょうは何一つとして当然のことではなかった。しかし起こるべきことがきょうはうまくいったと言える。チームは自分自身に打ち勝って、攻撃的に速いテンポでプレーした。とにかく本当にほっとした。強く、そして素晴らしいゴールだった。もっと得点できたかもしれないが、試合は長い間均衡していた。残り3試合で勝ち点3をとれれば、すべてOKだ。

FW岡崎慎司(マインツ) 残念ながら2-4で負けてしまった。きょうは大事な試合だったので勝ちたかったけど、悔しい試合をした。それでも前を向いてラスト3試合を戦いたいと思う。

MFマーコ・ロイス(ドルトムント) まだ公式戦は4試合残っているので、パフォーマンスの質を落とさずに、むしろもっと高めていかなければならない。DFB杯の優勝カップをまたドルトムントに持ち帰るためにも、現状に満足せず前に進みたい。

MFヌリ・シャヒン(ドルトムント) バックパスの失敗は珍しいことではないし、自分も何度もテレビで見たことがある。きょうは自分で経験することになったが、できれば経験したくなかった。でもこれがサッカーというもの。