38年半ぶりの最年少記録更新が濃厚

日本代表DFが所属するシャルケのMFユリアン・ドラクスラー(20)が、記念すべきブンデスリーガ100試合出場まであと2試合に迫っている。

ドラクスラーは2011年1月15日、17歳の若さでブンデスリーガ・デビューを果たして以来、これまで98試合に出場。次節シュトゥットガルト戦は5枚のイエローカード累積により出場停止となるが、5月3日に行われる第33節フライブルク戦で記念すべき100試合目を迎える可能性が高い。

5月3日に100試合出場が達成された場合、ドラクスラーの年齢は20歳と225日。かつてアイントラハト・フランクフルトなどで活躍したカールハインツ・ケルベルが、1975年11月29日に樹立した20歳と363日という記録を38年半ぶりに更新することになる。

若くして100試合出場を果たした選手で、代表的な例としては2位オラフ・トーン(当時21.12歳)、8位ベルティ・フォクツ(21.36)、13位ローター・マテウス(21.49)、14位メスト・エジル(21.54、現FCアーセナル)、15位ヌリ・シャヒン(21.57、現ドルトムント)、19位ジョエル・マティプ(21.60、現シャルケ)らが挙げられる。