11位フランクフルトと敵地で対戦

ブンデスリーガ第31節は4月17日、1試合が行われ、MFが所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠で日本代表DFが所属するハノーファーと対戦する。

フランクフルト 対 ハノーファー


ハノーファーは現在勝ち点32で得失点差−17、得点38の13位だが 、まだブンデスリーガ残留は危うい状況にある。14位のフライブルク(得失点差−17、得点35)にも勝ち点では並ばれている。先週急きょ実施された3日間のミニ合宿の効果があったか、前節ハンブルガーSV戦では、クラブ史上2度目の1部昇格を果たした2002年以降最多となる31本ものシュートを相手ゴールへ浴びせかけた。また、先制点を挙げたMFシュティンドルはシュート10本を放ち、今季のリーグ記録に並んだ。このカードではハノーファーが直近6試合で4勝しており、今回もアウェーながら勝ち点3の獲得が期待される。ハンブルク戦にフル出場した酒井宏は今回も先発する可能性が高い。MFビッテンクールトは前節の試合終了間際に足首を負傷し交代しており、出場が危ぶまれている。

対する11位のフランクフルトは、残留争いとも欧州リーグ出場権獲得とも縁のない位置にいる。しかし今節で勝利すれば、ハンブルクとニュルンベルクが勝たないという条件付きで残留確定となる。チームは後半戦、ホームで強さを見せており、これまでの7試合で勝ち点16を集めている。これは前半戦で獲得した通算勝ち点と同数で、後半戦に入ってから本拠でより好成績を挙げているのはシャルケのみ。直近のハノーファー戦では6戦して1勝というネガティブな傾向に終止符を打ちたい。MFマイヤーは、フランクフルトの選手として記念すべき200試合目をホームで迎える。乾はここ2試合連続でベンチ外となっているため、今回もメンバー外が予想される。


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